日本とデンマーク国交150周年記念
ARNE JACOBSEN WATCH SPECIAL BOX
限定200セット

2017.9.8 Release 先行予約受付中

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150年間の様々な交流

2017年1月12日、日本とデンマークが修好通商航海条約を締結してからちょうど150周年を迎えました。
江戸が終わりを告げてすぐに、日本とデンマークは友好関係を築いてきました。
そしてこの150年の間に多くの社会的、文化的交流を続けてきました。
例えば、1958年には日本での北欧デザインの第一人者ともいわれる島崎信氏が、
デンマーク王立アカデミーで学びアルネ・ヤコブセンやボーエ・モーエンセンなどと交流をもっています。
また、1869年の浮世絵の中には、日本で初めてデンマークの国旗が描かれており、
1873年には日本初の外交使節団がデンマークを訪れていて当時の写真が残っています。

北欧デザインと日本

日本とデンマークは、デザインに対して美しいと感じる感覚が近いということがしばしば言われます。
今では日本でも定着した“北欧デザイン”という言葉。
近年、様々なデンマークブランドが話題となり、製品を日常的に目にするようになりましたが、
北欧の素晴らしい建築やプロダクトが日本で広く受け入れられたのは、
150年という交友関係の積み重ねと、
日本人の感覚と近しい価値観のデザインであったからかもしれません。

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交換ストラップ、ミニエッグチェア、シリアルナンバー入りプレート、
全てがセットになったスペシャルボックス

このような歴史の積み重ねの記念となる年に、両国を結ぶデザインというキーワードを踏まえて、
デンマークを代表するデザイナーである、アルネ・ヤコブセンのアニバーサリーウォッチを発売いたします。
フェイスには国立銀行のためにデザインされ、晩年の傑作と言われるバンカーズのデザインを採用。
ストラップは通常のラインナップにはない、グレーレザーを採用し、自由に交換できるメッシュストラップと、
ヤコブセンのアイコン的な作品でもあるエッグチェアがセットになったスペシャルボックスです。
日本国内限定200個のみ。シリアルナンバー入りのプレートがプレミア感を高めます。

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ストラップは自由に交換が可能

ベルト交換用の工具が付属しているので、ご自身でメッシュベルトへの付け替えが可能です。
ベルトを付け替えることで、雰囲気が大きく変わりますので、
コーディネイトに合わせたり、様々なシーンでの着用が可能です。
また、別売りのカラーストラップにも対応可能ですので、
お好みでオリジナルのヤコブセンウォッチもお楽しみ頂けます。

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デンマーク「minimii」社製のミニチュアエッグチェア

セットされているミニチュアは、アルネ・ヤコブセンの代表作一つでもある「エッグチェア」。
こちらは、デンマークにてアルネ・ヤコブセンデザインのミニチュア制作している「minimiii」社製。
単なるミニチュアの域を超えた、拘り抜かれた確かなディティールをお楽しみ頂けます。

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