New Clock Design

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「良いデザインは目立たない」
ディーター・ラムスの哲学を継ぐクロック

読みやすい文字盤、視認性を高める針先の配色など、シンプルかつ機能美に優れたデザインは、現在のBRAUNデザインにもディーター・ラムスの哲学が受け継がれている証拠です。 BRAUNがクロックのデザインを手掛けてからこれまでの長い歴史の中で、最も大きい時計となるのが今作BNC017です。前作のBNC006には存在しなかった秒針には、アイコニックな印象も与えるイエローを配しました。 視認性を確保するための針の配色や、秒針の動作音が小さい静音ムーブメントなど、実用性も兼ねそろえたコレクションです。

Re:Product Watch

タイムレスな名作ウォッチが復刻

2016年のバーゼルワールドで、2つのモデルの復刻プロジェクトが発表されました。
25年以上前にデザインされたにも関わらず、その当時のデザインのまま現在でも受け入れられるタイムレスな2つのプロダクト「AW10」と「AW50」。
復刻プロジェクトの発表から約1年半の歳月をかけて、1つ1つのパーツに至るまで正確に、精密に再現するとこに成功しました。。
デザインは勿論のこと、今では少なくなった「Made in Germany」や、当時の化粧箱も再現します。

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「 AW10 」

(1989)
Design by Dietrich Lubs & Dieter Rams

デザインフィロソフィーの全てを反映したモデル

1989年、BRAUNはAW10と呼ばれる初めてのアナログリストウォッチを発売しました。ディートリッヒ・ルブスとディーター・ラムスは、AW10を「自身のデザインフィロソフィーの全てを反映した、最も機能的な時計」にしたいと考えて開発しました。このAW10は、89年に発表されてから廃盤になるまで15年以上一度もモデルチェンジされていません。

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「 AW50 」

(1991)
Design by Dietrich Lubs

BRAUNウォッチのアイコンとなるモデル

1991年に発表されたAW50は数字と分単位の目盛を取り除き、ケースとベゼルを同色にすることにより、”less but better”と” フォルムを超越する機能性”というコンセプトを表現したモデルです。日付機能を強調する赤いシェブロンは、それ以降に発表 されるBRAUNのリストウォッチのアイコン的なデザインになりました。

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