ARNE JACOBSEN-TABLE CLOCKよりNEW COLOURS登場

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

いつもご覧いただきまして誠にありがとうございます。

NORDIC FEELING有楽町店です。

 

本日のタイトルが”TABLE CLOCK”なのですが、

時計を扱う上で何かと重要な単語でClockwise(時計回り)という言葉。

何故にClock(置時計)にwise(賢い)がくっ付いて時計回りになるのでしょうか?

これは名詞の後ろに付けて接尾辞として機能し、方向を表すことができるように変化します。

なので時計回り、と…

もうこのブログを読むのを諦めてしまいたくなりそうな感じにしてしまいました汗

ですが折れずに

では反対の反時計回りですが、皆さんは何と言いますか?!

(実はコレを聞きたくてしょうがなかった…!!)

もう10年程前になるでしょうか。

友人らと飲んでいた際何かの会話の中で私がanticlockwise(反時計回り)という言葉を使ったところ、

アメリカ出身の方からその単語間違ってるよ!!counterclockwiseだから!

と中々必死に注意されました…。

そう習って覚えてて今更しかも大勢の前で正された…という苦い思い出があるのです。

 

当然腑に落ちなかった私は後日別の知人に聞いてみたところ、

真相としては、

anticlockwiseは(英)counterclockwiseは(米)

で意味はどちらも同じものでした。

なのでAu,NZ,等もanticlockwiseで通じていたのです。

(英)と(米)ではスペルや文法、アクセントや単語などなど異なるものが数多く存在するため、

アメリカ人の友人は知らずに間違いと指摘されたのでした。

(ちなみにタイトルのCOLOUR(S)ですが、(米)だとCOLORになります。)

全部を把握なんて無理だししょうがない…けれども赤っ恥は正直のところ若干トラウマに。

ですが先日、この言葉を業務上使おうとしたところ思い出し、

たまにcounterclockwise(ccw)と表記されているのを時計の専門誌でも目にすることもあるので、

日本ではやはり(米)が強め?といったところでしょうか。

 とりあえずそこはもう私も大人になりましたので?、CCWにあわせました。

ただ、未だに耳がピクっとなります。

そして若干血が引きます。

 

長い雑談になりましたが、

少し無理やりにでもclockを織り交ぜて本題の

ARNE JACOBSEN-TABLE CLOCKより待望の新色が誕生しましたのでご紹介させていただきます。

実現されなかったアルネ・ヤコブセンのバーガンディ

1930年代後半にプロジェクトが始動した時、

構想の中にありながら実現されなかったカラーを再現した特別なコレクションです。

Arne Jacobsen Table Clock Station Burgundy ¥16,000 +Tax

アルネ・ヤコブセンが目利きした特別なグリーン

このグリーンは、アルネ・ヤコブセンが数あるパントーンカラーの中から、自身の手掛けた実にカラフルで多くのバリエーションがある家具が置かれた部屋のどこにおいても自然にマッチするように自らの目で選んだ色です。

Arne Jacobsen Table Clock Station Green ¥16,000 +Tax

もちろんこの他にも沢山のカラーで展開もしております。

是非店頭でご覧いただけるようスタッフ一同心よりお待ちしております。

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