デザインオフィス【nendo】が手掛ける本体とバックルが融合した腕時計。

みなさまこんにちは。

 

本日のブログは名古屋ラシック店からお送りいたします!

 

今年の夏はお祭りやイベントがなく、寂しかったですが

もう夏も終わりにさしかかってきましたね、

 

いつもと違う夏にはなったと思いますが、楽しく過ごせたでしょうか。。

 

 

本日はタイトルにもすでに書いてありますが、

デザインオフィスnendoから【10:10】という

ブランドをご紹介いたします!

 

 

お店にご来店してくださるお客様のなかでもご存知の方もいらっしゃると

思いますが、初めて聞きました!という方に少しだけご説明いたします。。

 

 

 

代表である佐藤オオキさんはカナダで生まれ、

2002年に早稲田大学を卒業され、デザインオフィスnendoを設立されました。

 

たくさんのデザインを手掛け、デザイン賞の数々を受賞され、

世界的に注目される日本人のデザイナーの1人です。

 

 

その佐藤オオキさんがデザインされた時計をご紹介いたします。

 

 

本体とバックルが融合した腕時計

〝buckle(バックル)″

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、片側しかベルトが付いていない、、、

どうやってつけるんだろう、と思われる方がいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでバックルが時計本体にくっついてしまっているんです!!

その穴の部分にベルトを通してみます、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ループにベルトを通せば、つけることができます。

 

 

 

シンプルで、必要のない部分を取り除きながら

おしゃれ感のあるデザインになっており、nendoらしさがある作品だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から

【buckle001   ¥17,500(+tax)】

【buckle002   ¥18,500(+tax)】

【buckle003   ¥18,500(+tax)】

 

 

ちなみにアナログ時計の広告などで10時10分指している理由は

ご存知でしょうか。。

 

多くのメーカーが10時10分に設定しているのは偶然ではなく、

理由の1つとして、多くのメーカーがロゴマークを12時の位置に入れていること、

10時10分であれば、ロゴマークが長針・短針で隠れることはないからです。

 

もう一つの理由は時計盤が左右対称のデザインであり、

針も左右対称の位置に置くのが美しいから。

 

ぴったり「10時10分」にすると短針が少し上に動くため、

10時8分や10時9分ぐらいにセットされていることが多いのは

対称になるようにしているからです。

 

 

街中やネットの広告もご覧になってみて下さいね!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

是非また店頭にも足をお運びいただけたら嬉しいです。

名古屋店スタッフ一同お店でお待ちしております。

 

 

NORDIC FEELING 名古屋ラシック店

Tel:052-259-6527

 

 

Comments are closed.

Post Navigation