【徹底解説!!】男性がレディースモデル・ボーイズモデルの腕時計を着けるのはアリ?ナシ?

みなさま、こんにちは。

いつもNordic Feeling Journalをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は BERING SHOP SHIBUYAよりお送りいたします。

 

今回はお客様から店頭で頂くことの多い質問について、

実際に店舗スタッフの意見を交えて解説を行っていきたいと思います!

 

今回のテーマは…

 

【男性がレディースウォッチ・ボーイズウォッチを着けるのはアリ??ナシ??】

 

「そんなこと聞かれるの!?」という意見もあるかもしれませんが、この質問意外と多いのです。

 

というのもメンズサイズの時計は総じて大きさや厚みがあるタイプの時計が多く、

特に手首が細い男性の方が身に着けると文字盤が手首からはみ出してしまったり

ベルトが固定されているタイプの時計だとベルトが手首から浮いてしまい、みっともなく見えてしまう…

手首が浮いた状態の例。手首がもっと細い方だと更に浮いてくる場合も。

 

そういった理由から小さめのサイズであるボーイズサイスや

レディースサイズの時計をスタッフからもオススメしたり、試着して検討されるケースも多いのですが、

その際に聞かれることが多いのがタイトルや冒頭で紹介した質問になるわけです。

 

まずこの質問に関して結論を申し上げますと…

 

「基本的には問題ない」です!

 

カラーリング・デザインなどの仕様によっては組み合わせが難しいアイテムももちろんありますし、

手首のサイズ感・時計のサイズ感の組合せによっては取り入れるのが困難な場合もあります。

 

ですが先程お話しした通り手首が細い男性の方もレディース・ボーイズサイズのアイテムであれば

適切なサイズ感で着用できる場合が多いことや、

特にレディースアイテムはメンズアイテムと比べてファッショントレンド優位の傾向にあるので、

カラーリングやデザインを上手く組み合わせれば一気にオシャレ上級者になります!

 

※補足すると古来からレディースアイテムを実用的・

オシャレに着こなす男性は多くいました。

最古の記録だと古代エジプト時代からそういった文化はあったとか…

 

以上の理由からプライベートで着用いただく分には全く問題ないのですが…

 

注意が必要なのはTPO!

つまり着用する場やシチュエーションによっては気を付ける必要があるのです。

 

まず腕時計のメンズ・レディースを区切る基準としては

「ブランドから明確にメンズ・レディースと示されているかどうか」によります。

それらのモデル以外のアイテムに関しては基本的に男性・女性問わずにお使い頂ける「ユニセックス」

(ボーイズサイズのモデルは基本的にはここに含まれます。)という分類になります。

 

※最近の腕時計業界ではハイブランドを中心に

明確にメンズ・レディースの区別を付けない時計の展開が増えています。

様々なサイズのカラーリング・デザインを豊富に取りそろえることで

多様なニーズに応えているそうです。

 

レディースモデル・ボーイズモデルの時計でもデザインやサイズ感が適切な物であれば

シチュエーションを問わずお使い頂ける場合もあります。

 

しかし特にレディースモデルをお使いの場合、

他者から見た時にハッキリと「レディース!」とわかるカラーリング・デザインのアイテムだと、

ビジネスや冠婚葬祭などの格調高い場での着用は適切でないとみなされてしまう場合が…

 

その為、そういった場ではファッショナブルになりすぎないシンプルなデザインの時計を着用するか、

そういった時計が無い場合には着用を控えるのがベターかと思います。

 

そして今回BERING SHOP・NORDIC FEELINGで実際に店頭で勤務している男性スタッフ4名に

それぞれ各ブランドの中で男性でも着用できるオススメレディース・ボーイズウォッチをチョイスしてもらい、

その感想をいただきました!

 

 

BERING / 14531-303 / ¥19,000+TAX

ファッションに取り入れにくいビビッドカラーをポイントとして取り入れられるのも

レディースモデルのサイズだからできること。

シンプルなデザインのモデルをチョイスすれば他のアイテムの邪魔をしないのでオススメです!

 

TRIWA / NKST104-SS010217 / ¥37,000+TAX

レディース向けのモデルの為ベルトの細さや短さは若干気になりますが、

それでも一昔前はこのサイズがメンズ腕時計のスタンダードだったこともあって、

違和感はそこまで感じません。男性でも着けられるカラーリングもGood!

 

JACOB JENSEN / 284-J・Grey / ¥29,500+TAX (本体¥24,000+ベルト¥5,500)

腕が華奢な自分でも違和感なく着けることができました。

これからの時期はニットやコートを重ね着する機会も多くなるのでコンパクトな時計は重宝しそうです!

JJらしいソリッドなデザインも好みです。

 

ARNE JACOBSEN / 53107 + 1610 / ¥33,500+TAX (本体¥25,000+ベルト¥8,500)

ベルトが選べるこのブランドの特徴を生かしてみました。

華やかなイメージのあるゴールドケースのモデルでも、

黒のメッシュベルトを合わせることで男性の腕元で締まった印象になってとてもオシャレに!

 

いかがでしたでしょうか?

今回男性のレディース・ボーイズアイテムの着用に関して利点・注意点などを説明してきましたが、まとめとしては…

 

①31~36mmのサイズであれば、

 カラーリング・デザインによっては男性でも問題なく使える!

②ベルトの短さ・細さがあるので腕に合ったものを付けないと

 一気にレディース感が出てしまうので注意!

③TPOには気を付けよう!

 

以上となっております!

このブログが腕時計の購入に関して悩まれている方のお力に少しでもなれれば幸いです。

 

少しでもご興味を持っていただけましたら是非店頭にお越しくださいませ。

また、今回紹介した商品以外にも直営店の限定モデルや、

BERING SHOPでしか取扱がない商品も多数ございますので

そちらも併せてチェックしてみて下さいね!

 

スタッフ一同ご来店お待ちしております。

 

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