BRAUNの世界

みなさま、こんにちは!

いつもNORDIC FEELINGのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日はNDF有楽町店より、BRAUNをご紹介させていただきます。

 

 

”BRAUN”と聞くと、日本では「シェーバーの?」という印象の方が多いと思いますが、

実は、100年の歴史を持つブランドなのです。

1921年、ドイツのフランクフルトで技術者マックス・ブラウンが設立したラジオ部品の製造会社を

設立したところからこの歴史は始まります。

そして、ブランドの象徴となるこちらのロゴは、1934年に誕生しました。

 

 

1954年にマックス・ブラウンが急逝し、

1955年、23歳のデザイナーであるディーター・ラムスが採用されました。

この出来事はBRAUNの大きなターニングポイントとなります。

 

Dieter Rams ディーター・ラムス

BRAUNデザインチームのチーフとして約40年間に渡り、

500を超える名作を世に送り出した巨匠 “ディーター・ラムス”。

バウハウスデザインの流れを組む

“機能が決定するデザイン”はクロックやウォッチ等多くの製品がMoMAにも所蔵されています。

彼の哲学とも言えるプロダクトデザインの心得とした、

“良いデザインの10カ条”は、現代のデザイナー達にも多大な影響を与え、

現在、世界中で愛用されている携帯電話や音楽家電等を通じてもその流れを確認する事ができます。

 

彼のデザインの真髄となる10の原則は、デザインを生み出す定義となりました。

 

ディタ―・ラムスによる 良いデザイン10ヶ条

1、革新的である

2、実用をもたらす

3、美的である

4、理解をもたらす

5、謙虚である

6、誠実である

7、長命である

8、最終的にディティールへと帰結する

9、環境への配慮とともにある

10、可能な限りデザインを抑制する

 

1980年代から、時計が誕生します。

壁掛け時計ABW30の発売をきっかけに、その後ニューヨーク近代美術館(MOMA)の

永久展示所蔵品にも選ばれることになった名作となりました。

現在は、忠実に再現したモデルとしてBC06というシリーズが登場しております。

BC06B ¥5,500 +TAX

 

 

こちらはBRAUNウォッチのアイコンとなるモデル。ドイツ製です。

AW50 ¥35,000 +TAX

 

 

IFデザイン賞受賞(デザインにおけるオスカー賞とも言われています)

機能美を追求したクロノグラフ

BN0265SLBKG ¥45,000 +TAX

IFデザイン賞受賞

BN0035WHBKG ¥31,500 +TAX

 

いかがでしたしょうか?

こちらに載せたデザインはほんの一部です。

有楽町店では他のデザインも含め、実物をご覧になっていただけます!

 

そして、現在、開催中です。↓

こちらもぜひお立ち寄り下さいませ!↓

 

「LESS BUT BETTER ディーター・ラムス:ブラウンとヴィツゥの世界」

□2020年12月3日(木)~2021年1月11日(月・祝)
□伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース

1950年代からブラウンやヴィツゥのデザイナーとして活躍し、

製品を通じてデザイン界に絶大な影響を与えた工業デザイン界の巨匠ディーター・ラムス。

ラムスの功績・哲学は今もなお現代のデザイナー達に多大な影響を与え続けています。

モノが溢れる現代だからこそ、ラムスが唱えた“LESS BUT BETTER(より少なく、しかしより良く)”

の精神は本質的な豊かさ・価値について多くの人々に訴えかけるメッセージであり、

これから先、持続可能な社会づくりを行っていく上での重要なキーワードであると考えます。

そんな氏にフォーカスしたエキシビションです。

 

 

12月に入り、寒く感じる日が増えましたね。

紅葉の後、有楽町周辺はとても綺麗にイルミネーションが輝いています。

銀座に隣接する有楽町店は、お買い物の他にも街並みを楽しんでいただけますよ!

みなさまのご来店、心からお待ちしております。

 

NDF有楽町マルイ店インスタグラム

https://instagram.com/ndf.yurakucho?igshid=16a18xzlxcnc8

 

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