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アーキテクトメイドにユニークな仲間が加わります。
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Description
シンプルな形で調和と対立を表現する

2019年4月、2匹のパンダがコペンハーゲン動物園に来る際、パンダ館をデザインしたBIG(ビャーク・インゲルスグループ)が同時に手掛けた作品で、オープニングイベントの記念品としても使用されました。 デンマークでも有名なBIGは手掛けた新しいパンダ館は、中国の陰陽記号に基づいてデザインされ、理想的な交配条件を作ろうとしました。中国の哲学では、円の中で陰と陽は互いに対立する属性を持つとともにバランスをとるよう作用しています。 スモールとラージの2サイズがつくられたこの作品は、パンダの上半身は回転することが可能で、アームパーツとレッグパーツは取り外せます。

Designer
Bjarke Ingels

デンマークの建築家であり、Bjarke Ingels Group(BIG)の創立者。彼が率いるビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)は、公営住宅、多目的施設開発などの都市開発や、 インテリア・プロダクトのデザインを行い、現代の生活を独自に分析しながら革新的かつ独創的な活動を行っています。 日本では、トヨタ自動車が進めている自動運転モビリティやロボット、スマートホーム技術、AI技術などを導入し検証する実証都市「コネクティッド・シティ」の都市計画にも参加しています。

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Description
ユニークなファミリー

2013年、Nikolaj Klitgaardは祖父のワークショップで最初のBuboを手作りしました。木工に対する情熱と細部を見る目を持っている結果、サイズ違いのBubo2つで構成された小さなファミリーが誕生しました。 ヘッドパーツが自由に動かせる上に、アームパーツに入っている磁石により色々な方向に傾けることで、Buboに様々な表情をつけてお楽しみいただけます。

Designer
Nikolaj Klitgaard

ニコライ・クリットゴードは、人生のほとんどの時間を木製オブジェのデザインに費やしてきました。1992年生まれとまだ若いにも関わらず、 2013年には大工としてシルバーメダルを授与されるなど優れた木工職人として名を馳せています。彼の情熱と創造性は、祖父の木工所で初めての作品を作った幼い頃に端を発するものであり 、旋盤(工作機械の一つ)を巧みに操る彼は、類まれなるデザインにその命を吹き込みます。

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Description
ユニークな関係

“Kin ”は“友達・家族”という意味を持ち、私達と一番親しい関係を持つ人、一番愛する人のことを指しています。現在、Familyという言葉はその意味が大きく広がりました。Kinコレクションは多種多様なキャラクタを自由に組み合わせることで、ユニークで様々な人物関係を示すことができます。 一人の時も、家族といる時も、可動式のヘッドパーツの傾きを変えることで“好奇心・憧れ・思い込み・内気”など、数多くの繊細な表情が創り出されます。

Designer
Lars Baller Fjetland

ノルウェーの西海岸で育ち、家具、インテリア、照明などの最高級の自然素材と機能の融合に生涯魅了されてきました。 2012年にベルゲン国立芸術アカデミーの学士号を取得して卒業したLarsは、さまざまな新しいプロジェクトを通じて、形と機能の熱心な探検家として視野を広げることを常に目指しています。

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ARCHITECT MADE NEW SERIES - 3.20 Release

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