BASEL WORLD REPORT 2018 | NORDIC Feeling(ノルディックフィーリング)腕時計の通販サイト

バーゼルレポート

DAY. 2018/03/21 – 26

今年も1年に1回、世界最大の時計と宝飾の見本市“バーゼルワールド”が始まりました。
バーゼルはチューリッヒ、ジュネーヴに次ぐスイス第三の都市。
会期中は世界各国から様々な人が訪れます。
今年もI NEXT GEからは4名のスタッフが参加しました。

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出発日の3月21日はあいにくの雨。ちょっぴり不安なスタートですが、まずは12時間のフライトを乗り切ります!

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経由地のオランダ アムステルダムの空港で不思議な時計を発見!
最初は本当に人が入ってるのかと思ってびっくりしました…。ユーモア満点!

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今年の宿泊場所も、一昨年、去年と同じく現地に住む方のお宅をAirbnbで借りました。シェアハウス生活です。
バーゼルフェア会場から徒歩10分ほどで着くのでとても快適でした。さらに中も広々としていて素敵なお宅です。
朝6時頃からバーゼルの街は鐘が鳴り響いていて、おかげさまでしっかり目が覚めました!

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気温は日本よりも寒く、最低気温は-3度、最高気温は7度くらいで毎日ストールぐるぐる巻きで過ごしました。
さて、今日からいよいよバーゼル本番。どんな出会いが待っているか楽しみに会場へ向かいます!

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こちらがバーゼルフェアの会場!AM9:00~PM18:00まで開催しています。
今年のバーゼルフェアは出展ブランドが減ってしまったようで、来場者も明らかに少なくなっていました。
上の写真は日中のバーゼルフェア会場の外の様子です。一度行ったことのあるスタッフはびっくりしていました。
ただそうは言っても、会場内の熱気は変わりません!
世界中から多くの人が集まるので、
近くのカフェやホテルのラウンジを借りて新作を紹介しているブランドも多かったようです。

ベーリング

今年はBERINGとJACOB JENSENがホール2に出展しています。
新作時計ももちろん楽しみですが、メーカーの方ともなかなか直接会う機会がないので、お会いできるのが楽しみです!
1日目はメーカーのみなさんから新作を紹介していただきました。

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まず最初に訪れたのはベーリングのブース。今年はホール2にブースを構えています。
通路を挟んで片方は展示スペース、反対側は商談スペースに分かれています。
昨年同様、白を基調にしたクリーンな印象のブース。おしゃれなスタッフのみなさんがいつも笑顔で迎えてくれます。

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ベーリングの2018秋冬シーズンの新作。今年の新作は、全てメッシュストラップでした。
新作ソーラーウォッチのペアモデルや、上品なマザーオブパールを採用したペア、セラミックをベゼルに配した新作など、
スカンジナビアンデザインと機能・素材を掛け合わせたベーリングならではの新作が目白押しでした。
早いもので7月頃に情報解禁のアイテムがあるので、是非楽しみにしていてください!

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なんとベーリングからクロックも登場していました!シンプルで品のあるベーリングらしいデザインです。
どんなインテリアでも馴染むようなカラーバリエーションで、筆でサッと描いたようなデザインのインデックスが優しい印象です。

ヤコブ イェンセン

次はヤコブ イェンセンのブースへ。マーケティングマネージャーのトンが笑顔で出迎えてくれました。
とっても明るい方で、笑いながら何度も背中をたたかれました。

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ミーティングは木の柵の中のスペースで行われました。
ストラタとアセントの新色を紹介してくれました。ライトブラウンカラーとシルバーの組み合わせが素敵!
「日本はブルー好きでしょ?」とブルーダイヤルのタイプも見せてくれましたが、
ちょっと明るすぎたので希望のブルーの色味を提示してきました。次はどんなブルーになるか楽しみです!
まだ試作段階ですが、もしかしたら復刻モデルが発売されるかも・・・?!お楽しみに!

トリワ

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トリワはブース出展が無かったので、会場内のカフェで打ち合わせ。
サンプルはまだできていなかったのですが、こだわりの素材で作る新作があったり、
あの有名ブランドとコラボレーションをしたり、素晴らしい取り組みの予定があります。
また、人気シリーズのファルケンの新色や、クリンガ・スヴァランのクレヨンコレクションなど、
カラーにこだわったトリワならではの新色もありました!

アルネヤコブセン

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アルネヤコブセンもブース出展が無かったので、ディナー兼打ち合わせ。
新しいベルトを考案中で、サンプルを見せてもらいました。
50~60年代のヴィンテージのブレスレットのデザインをモチーフにしているようです。
ベルトを付け替えるとまた雰囲気が変わりますよね。

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ディナーはとっても美味しくて感動しました!!
食後はデザートを食べながら42度(!)の果実酒(リキュール)を全員でいただきました。
担当のピーターヘンリクセンは余裕で飲んでしまいましたが、
当社スタッフは私を含め2名飲み切れずにヒーヒー言っていました。口が痺れました。。。

アザー

他のブランドのブースも少しお届けします!ホール1はハイエンドなウォッチブランドが並びます。
どこも装飾が豪華で、口を閉じるのを忘れるくらい、驚きの連続でした。
それぞれのブランドの色が出ているブースで、主役の時計たちはとても美しく輝いていました。

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会場を入ると、タグ・ホイヤー、ブルガリのブースがお出迎え。
タグ・ホイヤーでは金髪のおじさまが空手をするパフォーマンスが行われていました!

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ロレックスはシンボルカラーのグリーンが目立つ迫力のあるブースでした。豪華すぎて、「すごい!」の連発。

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この不思議な機械にくぎ付け!出てくる時計がくるくる変わって面白かったです。
この機械がNORDIC FEELINGのお店にあったら面白いですよね!

サイドストリー

バーゼルの街はいたる所でトラムが走っています。結構夜遅くまで動いているのでとても便利です。
いくつか種類があるので、乗る時は気を付けてくださいね!
実は今回の出張でINGEのスタッフも1名、トラムを間違えてしまい、
危うく山々がそびえたつ街に連れていかれるところでした。。。

トラムから見た夜のライン川です。とっても美しかったです・・・!

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最終日のディナーは日本食レストラン「minamoto」。天丼がかなりボリューミーでした!エビが二尾も!
珍しいネギの天ぷらなどもあって、とっても美味しかったです。
バーゼルで日本食が恋しくなったら是非こちらに足を運んでみてください。

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ディナーのあとは駅まで行って近くのスーパーでお土産を調達しました。
お土産屋さんで3倍くらいの値段で販売しているものなどが並んでいたので、お土産はスーパーで買うことをオススメします!
Traditionalと記載してあるお菓子シリーズと、スイスの国旗マークが付いているチョコレートを買ってみました。
左下のワッフルはとても美味しいらしいですよ!

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ほんの一部ではありますが、各ブランドとバーゼルフェアの様子をご紹介させていただきました。
ブランドそれぞれの色が出ているブースは見ているだけで楽しかったです。
商品はどれも細かいこだわりが詰まった1本です。
様々な想いを乗せてできた1本を日本にいる皆さんに選んでいただけるよう、これからしっかりと準備をしていきます!
バーゼルフェアで発表された新商品たちは、早くて今年の7月からご紹介できると思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。来年もお楽しみに!